兵庫県明石市立魚住小学校3年生の生徒の感想文


とある小学校の1年生と4年生と6年生の生徒の感想文


  

旦那さんをなくしたある女性からのお手紙

鳥取県でのコンサートのあと匿名で渡された殴り書きの手紙

生まれて初めて郵便でもらった小学4年生の女の子からのファンレター

子育てお母さん達の感想文

☆とてもきれいなメロディと歌声にとっても癒されました。常に仕事と家事・育児の両立や、子供の躾など悩むことが多いですので「そのまま」という曲は、とても気持ちが楽になりました。「太陽の子供」は、子どもも大好きで、CDを買ってからは「もう一回、もう一回」と何度もリピートして聞いています。一日一日を大切に過ごして、子どもとしっかり向き合っていきたいと思います。

☆毎日、日々追われる生活をしている中で、とてもよい、リラックスの出来る時間でした。何より楽しかったし、感動しました。加藤さんがおっしゃっていた当たり前の生活がどんなに大事だったか、今を大切にしてください。今の子供の姿を見てやってくださいというのは、加藤さんだから言える事で、胸に刺さる言葉でした。私はそうやって生活できていない。子供とちゃんと向き合えていない。そんな事を考える機会でした。これからでも遅くないので、3人の息子とそれぞれ向き合って生活していこうと思いました。忙しいは大人だけが思っていて、子供たちには通用しませんから。毎日上手に遊ぶ子どもを見習い、もう少しリラックスした生活と子供と遊ぶ時間を作ろうと思います。

浦崎中学校 豊田由依さん

☆私は、めぐる命のコンサートを聞いて、涙が出そうになった。とても感動した。私は、加藤りつこさんのある言葉がすごく心に残っている。 そのある言葉とは、「行ってきます」は「ただいま」につながって、「いってらっしゃい」は「お帰り」に、「お休み」は「おはよう」につながっているという言葉だ。私は当たり前のように「おはよう」「行ってきます」「ただいま」「おやすみ」という。この当たり前のような言葉は家族にとっては大切な言葉なんだなと感じられた。中略

私はこのコンサートでもう一つ大事な大きなことを感じた。それは「失った時にはもう遅い。そして失った物の代償は大きい」という事だ。私は実際に小学校六年生の時、おばあちゃんを亡くした。その時、たくさんの涙、後悔で心がいっぱいになった。おばあちゃんにもう少し気を使っていたら、もっと優しくしておけば。。。。「おばあちゃんごめんね」と思っている。だから今回「めぐる命のコンサート」を聞いて胸にジーンとしみてきた。

最後に、親はちゃんと見てくれている。あいさつは絆を深める大切な言葉。失った時、後悔しないように自分からこうしたらいいと思う事をすればいいと思う。自分が思ったこれらのことを心がけ胸に刻みたい。